FC2カウンター Hamster in RS

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

大海を知らず


大海を知らず

「大海を知らず」

福岡県美術展入選作品 B1サイズ ソフトパステル




以前にも同じタイトルで金魚を描いていました。
「金魚鉢の金魚からすればそこは大海そのものである」という人間の勝手な見解。
しかし本当の大海を知らないのは人間である。 容赦のない復讐が今始まる....

この海の断面と船と巨大生物という構図は、結構見たことある方多いと思います。(実際に何種かあります)
この構図の絵を見た時のインパクトが忘れられず、いつか描きたいと思っていたので今回こういった形で表現しました。

ダークさというか異質さが物足りないのは私の力不足だと感じます。
インパクトもこの構図の作品と比べると劣ると思われます。
この構図でいけば絶対インパクトのあるやつができる!と安易に考えていたのが己の甘さでした。

しかし金魚にはゴールドのパステルを使用しており、近くで見ると超微粒子のラメが光って女子ウケはいいかもしれませんね。

でか


実際に見にきて頂いた方、ありがとうございました!






【いか】

という訳で久しぶりにブログ更新。
ああ、もうなんか読み通り綺麗に三日坊主やってる感がやばい。

ツイッターを見てくださってる方は知ってると思いますが

いか

最近はスプラトゥーンばかりやっています。

旧緑鯖ブログ連合(勝手に)のロマノートのtumeさんがやられているのを見て、これは負けられん!!!!!という謎の闘争心に火がついて、必死こいてSまで辿り着いたわけですが既に追い越されててワロタ。
先にS+行くもんね.....ヽ(`Д´)ノ



あっ、もしスプラトゥーン持ってる方いれば一緒にやりませんか。
ツイッターでDM下さいな〜!

fin.

| パステル画 | 23:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

いぬ



セミのシーズンになりましたね。


個人的にセミはとても奥ゆかしく、愛らしい虫さんだと思っていますが、
世間ではセミ苦手!超モイキー!! という全く以て度し難い風潮が広まってて
それがとても悲しいんです。
セミ好きがセミ嫌いにセミを押し付けることは、非人道的な行為だと思いますが
セミ嫌いがセミ好きに“セミの嫌悪感”を押し付けることも、立派な非道徳的行為だと思うんです。

つまりセミ好きもセミ嫌いも良くないのです。
セミに対してとくに何も思わない、興味がない こそが正義という結論に至りましたがどうでしょう。


semi.jpg




こんにちは。セミです。あっいや牛です。
更新頻度がまた危うくなってきたので書きましょう。

今日は〜〜お待ちかね!

ソフト犬画 講 座 〜★ミ




ソフト犬画とはソフトパステルで描いた犬のことを世間一般的に多分そう呼びます。
ブログやってるから一度はこういう描き方的な記事を描きたいと思ってたんですよね〜( ´∀`)
あと、パステルという画材の面白さが伝われば幸いです。



【今回用意したもの】
・レンブラントソフトパステル24色入り
・パステル鉛筆数色 (白、黒、薄茶、グレー)
・Pastelmat 用紙(暖色)
・パンパステル(白、金)
・鉛筆
・練り消し
・擦筆


08犬

まずは鉛筆で下書きです。
パステル画はあまり書き込まずザックリでいいと思います。
今回はハガキサイズに描いています。
これを軸にパステルで色を置いて行きましょう。





07犬

完成です。


すみません冗談です。
下地を塗るときの心がけとしては暗色から置いていくようにしています。
目や鼻といったピンポイントで暗く塗る場所は後回しです。
今回はうっかり目も少し塗ってしまいました。
(別に塗ったところでどうということも無いので手順なんて、あって無いようなものです)




06犬

本当は最初にやらないといけなかったけど忘れてました。
ハガキサイズとかに描く時は木の板か何かにマスキングテープで固定してやると作業しやすいです。
白い部分の下地と、大体の形が見えるように黒を置いています。
今回はオレンジ系の色の紙を使っているので、それがそのまま“犬の地肌の部分”と考えて塗っています。




05犬

パステルを擦筆や指で伸ばして下地の完成です。
ここから先は描き込みに入っていきます。





04犬

鼻と目に黒をいれるといっきに犬らしさがでてきました。
俺自信も社会に出て3年、ようやく犬らしさがでてきました。←
ここでポイントは一段回目の毛並みをぼかしながら入れる!
こうすることでモフモフ感が結構出るんです。




03犬

細い毛を入れていきます。
色々なパステル鉛筆を使ってきましたが、個人的に一番「毛」を表現しやすいのはチャコールペンシルのホワイトでした。
というか白の乗りが他と違う。ハイライトを入れる時にもよく使っています。





02犬

あとは毛並みを整えて犬は大体完成です。





01犬

背景をいれました。
背景色は最初に置いた方がいいと言われますが、個人的には最初にモチーフを描いた方が、モチベ的にも最終的な仕上がり的にもしっくりきています。

背景を入れた後に、最終的に犬の外側の毛をかきこんで・・・・



完成

完成★

鼻先にちょっとしたブルーや、耳の所に赤をいれることでより写実に近づいたりします。
別にそこに入れるカラーはなんでもいいような気がしますが、その辺は人それぞれのセンスによるものです。

今回は下地と毛を重点的に説明しましたが、動物画は基本、目と鼻がしっかり描けていれば、それなりに動物っぽく見えてくるらしいです。
とくに目の反射と映り込み。そこをしっかりすればそれらしく見えてくると思います!

あと・・・まぁ問題は紙ですね。
今回使ったPastelmatは多分海外にしか売っていません。
一応、日本でも買えるパステル用紙(マーメイドやミタント)でもかけることはかけますが、ここまで鮮明に高発色で描けません。
海外から取り寄せでわりと高額(A3サイズ1枚500円ぐらい)なので、入手が困難です。でも一度これに描きだすともう戻れないんですよ...。



ということでソフト犬画講座でした。
私もまだまだ解説とか講座とかやれるレベルじゃないのですが、なんやかんや言ってセミは好きです。

fin.

| パステル画 | 01:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。